結婚や出産、子供の独立や退職などライフスタイルの変化によって住まいの役割も変化していきます。そういった変化の中にいる方、家を住み替えてみませんか?
今回は63歳の施主が新築をする自邸、鉄骨平屋建ての工事工程を紹介していきます。

①解体工事

 

 

 

いままで住んでいた家をどんどん解体していきます。建設リサイクル法に基づいて、産業廃棄物の分別解体を行います。
解体業者さんは、すごく手際がよくてスムーズに作業が進んでいます。

 

 

 

 

敷地内に立つ大きなケヤキ。樹齢は70~80年ほどです。
工事に差し支えないように、伸びた枝を切っていきます。

②地鎮祭

 

 

 

工事の無事と、これからの生活の安全を祈って、地鎮祭を執り行います。地鎮祭は、土地を守る神様にその土地を使用する許しを請い、工事の安全を祈願する儀式として昔から行われてきました。

③地業工事

 

 

 

軟弱地盤であったため地盤改良をし、丈夫な土台を作るための準備をします。高品質の建物を建てても、基礎や地盤がしっかりしていないと、家が傾いたり、ひび割れの原因となってしまいます。

④鉄筋工事

 

 

 

 

鉄筋屋さんが基礎鉄筋を組み立てています。鉄筋はコンクリートに隠れて見えなくなってしまいますが、しっかりと建物を支えてくれます。

 

現在、工事進行中ですので進捗状況を随時アップロードしていきます。